
先ほどお伝えしたように私たちオーパスには約30人の正社員しかいません。その人数で年商100億円の売上を計上しているので、必然的に一人当たりの責任は非常に大きいものになります。もちろん仕事をしているなかでたくさん勉強することは出てくるけど、およそ5年後には経営に必要な知識や経験はほぼ一通りインプットできているはずです。
その経験の中でももっとも大切なエッセンスが「プロジェクト型思考」。すべての物事には始まりがあり、終わりがあります。プロジェクト型思考というのは「仕事の中身を分解する」ということ。
仕事の目的、期限を明確にする。仕事の中から作業を抜き出し、どのように作業に取り組めば一番効率的かをビジュアルにする。そしてその表、図を元に部下に指示を出し目的を達成する。仕事が終了したらよかった点、悪かった転をもう一度レビューし、次の仕事に活かす。
こうやって考えると、すべての仕事はプロジェクト。お茶を汲むのも、コピーをとるのだってひとつひとつ目的、段取りを頭の中で整理していくことが大切です。
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仕事のなかで継続してプロジェクト型思考を貫くためにはノウハウが必ず必要です。何がポイントで何が今求められているのか?敏感に気づき、手を打ち、ノウハウを蓄積していく。この考え方はオーパスの社員としてだけでなく、あらゆる会社で通じるスキルだと思います。
私たちオーパスは少数精鋭で構成される生産性の高い会社です。入社するみなさんにはあるときには客観的に問題を解決するコンサルティングとして、あるときには課題をリーダーとして解決するプレーヤーであってほしいとおもいます。



