
私たちオーパスの正社員は約30名。だから一人一人がどんな性格でどんな特徴があるのかを全員が把握しています。さながら何も言わなくても意思を疎通しうる家族のように考え、行動することができるのです。また、みんなが目標を共有し、今なにをすべきかが常に明確だからムダや無理が少ない。
ご存知の方もいるかも知れませんが、最新の経営書や経営研究雑誌などでも「家族的経営の効率性の高さ」が声高に主張されています。
みなさんも一緒に働くみんなの顔が見える職場で働きたいと思いませんか?

家族の良いところでもあり悪いところでもあるのは、「変革がなかなか難しい」こと。安心して帰属できる反面、帰属意識を大切にするがあまりに慣習を変えることができなかったり、馴れ合いになってしまったり。家族的経営を実践する私たちにとっても決してヒトゴトではない真理です。
私たちが新卒採用に求めているもの。それは5年後にオーパスのレギュラーメンバーとしてヒットを量産してくれることです。それまでは何度でも失敗して構いません。むしろたくさん失敗をして、経験を積んでほしいのです。
だからこそ私たちはお互いに甘えず、むしろお互いを厳しく評価し、良いところを伸ばし、悪いところを改善していく必要があります。そのために私たちは入社して約1年半継続するOFF-JT(現場から離れた知識や教養、常識を身につけるための教育)や、 3ヶ月に一度専門のコンサルティングにコーチング教育を受けた上司との直接対話の時間を仕組みとして用意しています。またかわいい子には旅をさせろ、とばかりにチャレンジ精神を問われる仕事を多く経験していってもらいます。
今会社があなたに求めていること、そしてその中でのあなたの課題を明確にしてくれる教育システムがオーパスにはあります。さまざまな教育を通じて目標達成のための行動も明確になっていくはずです。



